2016年5月6日金曜日

プーケットの出来事 (いいとこみーっけた!)


 東南アジアのビーチを旅している人も結構多くなっている今、ホテル選びもネットで予約できる便利さで、結構お値打ちな情報を手軽に引き出せます。
そんな事もしないで、5つ星ホテルであれば間違いないと安易に決めてしまうと、わたしのように、このブログにも書いたけれど、とんでもないことになる事も.......。  でもそれは、いつも思うんだけど、自分の支払った代価に対して、結果、受けるサービスがどのようであったかと思っています。
安い=悪い、でもないし 高い=良い とも限りません。
そこで今回は、私自身の旅スタイル条件に叶った久々の『ここはお値打ち!』経験をお話したいと思っています。でもこれは私の価値観ですので、悪しからず。

場所はタイの北部にあるプーケット。
今みたいに簡単に人の評価を見たり出来ない時でしたので、慎重に選んだつもりでも、結構ハズレというか『スカ』を引いてしまうときもあります。そういう中で選択したのが 
『Korsiri Villas』と言うホテルです。 全てビラタイプのこじんまりとした施設でした。
 

前回のストーリーで少し触れましたが、パートナーと一緒に旅行(普通は当たり前ですが、うちは結構単独で一人旅行をしてしまう。)するときは、必ず暗黙の約束事があるのです。
それは2ベッドルームであること。贅沢ではあるのですが、その理由にわたしのイビキが関係しています。要はうっさくてねられないー。って言うことですね。
まあ、イビキはどうでもいいとして、ここに入ったときのゆったり感はなかなかのもの。
部屋に入っても感嘆の声など上げたことは先ず無いけれど、この時は『おーっ!』。
2ベッドルーム(勿論バス・トイレも各部屋に) 広いリビング、ダイニング、キッチン、そしてでかいプライベートプール。 あれっ、待てよー? このレイアウトどこかで泊まったことあるなー....。
そこで思い出したのが、思い出のある、バリ島、ウブドにあるFour.......なんとか。
いい意味で似ている。只、決定的に違うのは宿泊料。 このブログを書くのに最新情報を調べたら、昔とそんなに変わっていない。(約25,000円) 四人で来れば、一人当たり6000円少々。 
朝食も、勿論付いていて、部屋まで毎朝運んできてくれるので、支度をしてレストランまで出向く必要も無い。まさに隠れ家状態。
このときはスタッフの一人を除き、英語もタイ語もだめ。 聞くとミャンマーから出稼ぎの子と言うか若者が大半。スマートではなく、どちらかと言えばぎこちないながらも、一所懸命に仕事をこなしている感じと、ゲストへのコミュニケーションを欠かさないのには感心!感心!
おかげで楽しい時間をもらいました。
(今回はちょっとコマーシャルっぽいブログになってしまいました。)


そうそう!このビラに滞在していた時に、外のホテルの料理教室と、偵察に行って見ました。
料理教室のほうですが......。
『Boathouse』ここはビーチサイドにある別なリゾートホテルなのですが、ここの料理長Rattana Pholtaisong先生は料理研究家(タイ料理)として有名みたいで、Cooking Workshopに参加してみました。
結構な種類を作る教室なのでちょちょいって言うわけには行きません。 メニューは
*TOM YAM COONG  知れたトムヤンクン
*GANG KIEW WAN COONG 海老のグリーンカレー
*GAI PAD MED MAMUANG チキンのカシューナッツ炒め
*KHAO NIEW MAMUNG スティッキーライス マンゴ添え
*TOD MAN KRA-TONG フライドフィッシュ パンダナスの葉包み
結構作ります。そしてしっかり全部食べてきます。 こんな観光も楽しいですよ!
(写真はそのときの卒業証書です。)
クッキングスクール 卒業証書!
それともうひとつ、
今回どうしてもあるリゾートホテルを是非見ておきたかったのです。
名前が『sri panwa phuket』 パンワ岬の突端にある高級リゾートです。


っで、私が気になっていたのは、室内でもなんでもなく、屋外にある食事スペース。
美味しい料理であったのは勿論、さらにこの写真を見てもらうとわかるとおり、構造のユニークさ。丁度水面に近い位置にテーブルがあり、そのプール水面と、外の海とロケーションが一体になり、夕暮れ時からすごいことになります。
ディナーはそこそこの値段ですが、施設とロケーションを考えれば必見の価値あり!
記憶に残る場所になる筈です。 “特別な旅行”であれば絶対お勧めします!