2016年5月25日水曜日

腹立ちシリーズ タイ  (旅の終わりに、一発!)

いよいよ今回のタイ旅行も終わり、一路スワンナプーム国際空港へ到着。ちゃんと運転手さんにもお礼のチップを渡して、ポップンクァ。
チェックインカウンターへ。

会員のクラスによっては、アッパークラスのチケットでなくても、利用可能で座ったままゆったりチェックイン。まず並ぶことがないので楽ちんです。
成田や羽田にもあれば便利なんですけどねー。 ぜひ真似してほしいですねー!


その後は専用の荷物検査レーンがすぐ真後ろにあるので、いつも通りのチェック。 だったのが...。
別に何かあったわけでもなく、ビービーと機械が鳴るので靴を脱ぎ再度通過することに。
サンダルや脱ぎやすい靴であれば楽だったのに、この時は紐で結ぶ半長靴。一苦労して脱いだものの、履き替え用の簡易スリッパが無く、靴下のままゲートを2度3度と通過するも又ビービー。


手荷物検査官というか世界どこでもそうだけど、危険物を機内にもちこませないという大切な役目を担っている人たちだから、厳格に仕事をすすめてこそなんだけど、今日の検査員はちと違った。
私をチェックしている担当以外は、そのまま椅子にふんぞり返って雑談している。
親分らしき人間も同様!(すこしづつムカついてきたぞー!)


金属探知の原因もわからず、結果どうぞ。ってことに。
やっとこさ脱いだ靴を持ってベンチに腰掛け、また履き直し紐を結んでいると、すぐ脇をふと見るとなんとそこには........。
靴下が汚れないための簡易スリッパがなぜここにある.....?  なんで脱ぐ場所に置いていない?
次の人も靴下のまま行ったり来たり.....。


私に躊躇はなかった。
雑談している親分を呼びつけて (この時はHEY! ではなく オイ!)
『脱ぐ場所にスリッパが無くてなんでここにある? ゲート前に無ければ意味ないだろー。 
君の部下はその事では何も案内しなかったぞー!』ったく!
おっさん、人から指摘されて早速ゲート前にそのボックスを移動。
『置いてきました。 すみません。』 ちゃんとフィードバックしてきた。
そうでしょ! おしゃべりばっかりしてると、私みたいなクレーマー爺に言われるぞー!


ここを通過すればもう何もすることが無いので、一目散に専用SPAへ。 
肩のみのマッサージをリクエスト。 毎回、施術してもらうのが楽しみでもあります。 
街中のタイマッサージより、頑固な肩こりの私は、こんな店が街中にあれば毎日でも、「うーっ きくーっ!」って感じにいつもなります。 


さあ後は、寝るだけ.....。