2016年11月3日木曜日

ぶれいくたいむ

バンコクのとあるショッピングセンターの中。
でかいBGMかと思いきや何と男の子のカラオケ。口パクではなく本物!
うまさに思わずうなりますぅー.........。必見!
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2016年10月29日土曜日

なんかの間違いでしょ?

今日は用事があり、つくば市というところに墓参り。成田から圏央道を利用するとあっという間に着いてしまいます。便利になりましたね。


罰当たりなんですが、ほんとに久々の墓参り。無事に済まらせ来た道を.....。
今の車(ルノー)には残念ながらETCはついていないので、料金所で一旦停止してお金を払います。
「1360円。」
あれ?なんか変!
「アーッ!普通車なのに、 軽自動車になってる!来た時の半額?」
レシートには間違いなく軽の表示が.......
ゲートをくぐる時の機械の自動判定が間違ったのか、精算の時の係が間違えたのかわかりません。
(ウーン確かにすんづまった車なので見た目に軽に見えたのかも.....)

きっと久々の墓参りなので、ご先祖が悪戯したんでしょう! 
なんとも得した一日になりました。


2016年10月25日火曜日

ぶれいくたいむ おしゃべりわんこ

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こんな子ほしい! かわいいよねー。

復活しましたー!(ゾンビではありません....)

すみませーん。長いことブランクしてしまいました。

今年の7月に日本に帰ってきて、すぐ塩梅が悪く持病の甲状腺機能が安定しなくて、イマイチでした。 きっと前世は日本人ではないのでしょうね。(たぶん東南アジアの何処かだ)きっと。

ところで久々1発目は旅行記ではなく、別なシリーズも足していきたいと思います。
それは.......「根付」。
江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具のことです。
今の日本でいうと、携帯電話やバッグにかわいらしいストラップを吊るすことを皆さんしていますが、根底には何気に根付文化があるのかもしれませんね。

「枝豆を食むねずみ」

1円玉よりちょい大きいくらいなのですが、造りは精巧にできています。この根付の場合、ベースは象牙で、拡大してみると......
毛彫りまで細かく仕上げてあります。
ひっくり返すと....

 作者の銘と、しっぽの丸くなっているとこが輪になっているので紐がかけられるようになっています。
根付も様々な材料や意匠で作品も多岐にわたって面白いものも、またグロイ、アダルトものまで、
これから紹介したいと思っています。


2016年8月12日金曜日

フリートーク (お見苦しいところは、何卒ご容赦!)

お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょう?
この時期は、家族サービスも兼ね、結構出かける人も多いんでしょうね。
元々天邪鬼的性格が強い私は、人が集まるところと、待つということが大嫌いなものですから、
このシーズンになると家に閉じこもることが多くなります。(渋滞情報とか、出入国ラッシュのニュースが流れると内心ニヤっとする悪い性格が......)
まあ、そんな中家にいても暇なので、何等かやってしまうんです。
例えばこれ.......。

家はマンションの最上階(14階)なのですが、3方がベランダで囲まれています。
何にもない殺風景なベランダも面白くないので、和室に面したベランダに砂利を敷いて、飛び石、灯篭を置いてみました。 今は撤去したのですが、石鉢に鹿威しもあって水が流れるようになっていたんです。(ほんとはいけないんですけどね。)
造ってから20年以上も経つのですが、いつの間にか自然発生で草も生え、それらしくなりました。
それから数年後、
今度は露天風呂がほしくなりました。
都心のマンションであれば周りから覗かれて今うこともあるんでしょうが、そこは田舎のマンションなので、障害物は何にもありません。(正月初日の出はこの正面から上ります。)
地平線には九十九里の海が見えます。

よっしゃー!ということで出来上がった、というか浴槽を設置したのがこれです!
さっきの和式の庭の隣に造ってしまいました。
私の寝室に面しているので、すっぽんぽんで出ても、一応見えないようにルーバーで囲ってはあります。(わいせつ物陳列?は避けましたので....)

洋式バスの大き目を購入したので、足を延ばしても届きません。
ゆったり温めの湯につかりながら、1-2時間は本を読む時間にあててます。
丁度浴槽カバーのふたがうまい具合に台代わりになりますね。因みに部屋の風呂では10分と入らない私なのですがのですがついつい長湯してしまいます。

いらないサービスショット(◎_◎;)
サテサテ、次は何を造りましょーかねー。


2016年8月7日日曜日

ぶれいくたいむ (ラフマニノフもなかなか...)

ぶれいくたいむ (超省エネ車 現る!)

モルディブの出来事 第4話終わり (やっぱり最後も死にそうになるの巻)

このモルディブの旅も終盤、ホテルの従業員とも仲良くなった。
もともと、このビヤドゥという島、一周歩いても20分とかからないホントーに小さな小さなリゾートアイランド。 ホテルの従業員はこの小さな島の一角に住んでいるところがあり、日中は奥さんや、その子供たちの普段の生活が垣間見えてしまう。 普通は入っていかないのかもしれないけど、そこはそれいつもの好奇心で、子供を捕まえて遊ぶのもまた一興。

そうこうしている中で、今日はリゾート最後の晩餐。
大体来るのに丸々一日かかる距離なので、日程も8泊10日と長いのではあるけど、時間が経つのは相変わらず早い。お互いゲストの顔もわかってきたし、食事もほかのゲストとの会話で実に賑やかないい雰囲気。
でも正直言うと、料理の味付けがちとイマイチなのが難点。シーフードの鮮度ではなく、素材にいろいろな香辛料を重ねてしまうので、元の味が全く変わってしまう事。ここだけは鮮明に覚えている。
そしてディナーも概ね終わりかけたとき、レストランの電気が消えてしまった。
「あれっ、また停電だー!」(たまに一瞬切れるときがあった....)
すると厨房の奥からローソクを点け、スタッフが出てきた。
なんだ、誰かの誕生日じゃないかー。  っと思ったら、なんと私の背後に.......。

その晩は、私の誕生日だった。(本人全く忘れている状態!)
そのデカいケーキのおかげで、グループ全体が食後のリキュールタイムへ延長2時間!
まあみんなよく喋ること喋ること。お開きまでスタッフの皆さんもよく耐えてくれました。お疲れさま。

そして一晩あけ、今日はいよいよ帰国の日。
ドアtoドアで20時間の長旅です。
まずクルーザーでこの島から飛行場のあるマーレまで2時間の船旅。 実は悲劇がここで起きます。 
その日は晴天。少し風があるかなー、くらいの天気です。
私はクルーザーの室内には座らず、天井の上に陣取ることにしたのです。
実際の船ではありませんが、この屋根部分に....
その天井の淵には、高さ20センチくらいにわたって金属パイプが縁取ってあるので、多少の揺れでも掴まっいれば大丈夫と思ったのです。その判断が甘かったー。
南環礁のなかを航行して、そろそろ外洋に出るあたりから、急激に波が高くなり始めて、天井に座っていても体が右にスルっ!左にスルっ! うっかり手を放したら天井から振り落とされてしまうくらい。 それでも30分か1時間くらいの辛抱と思い鉄パイプにしがみついていたら、
写真が見にくいと思うんですが、ホントーに大波が.....。(まさにこの状況クルーザーは小さな木の葉のように上下左右に....)
波のてっぺんから底まで落差5-6メートル!
延々と襲ってきます!外は景色がなんて言ってられません! 両手利用足をなんとか金属パイプにしがみついていないと、今振り落とされたら誰も助けられない状況だという事だけはわかっています。もうそれこそ必死です!
(丁度この外洋エリアの水深もかなり深く、結構な大波が経つことで有名)

そのとき、このボートにはゲストが10名くらいと船長、クルーで4名が載っていました。
あとで聞かされたんですが、普段クルーなんかはこんな状況に慣れているはずなんでしょうが、あまりにも危険だったため、クルーも船内に避難するような状況で、船外にいる私かまっているどころではなかったようです。そしてこのとき船内では、1名を除きクルーも含め全員がゲロッていたとのこと。
今考えるとあの狭い船内で全員が「おえっ!」ってやってたんですねー。ぞっとします!
一方私のほうはといえば、だんだん手が痺れてきて徐々に感覚がなくなってきていたんです。
心の中で「早く着けー、早く着けー」もうそれだけ。因みにゲロも出ない状況で.......。
結果1時間半はそのまま、誰も助けに来る余裕なんかありません。
それでもやっとやっとそのままの状態で着船することが出来たのです。
もう半分意識が混濁しています。
私自身、着船したのも分かって、降りろーっていう声も聞こえているのですが、体が硬直していて全く動きません。手足の感覚も全くなし! 頭の中でジーン、ジーンと鳴っているだけ....。
やっと桟橋に体を引きずり降ろしてもらい大の字に.......  
(ヤバい脱水症状だ。まずいっ。) やっと一言。
「だっ誰か.....コーラを....買ってきて!......無いと死ぬー.....。」
嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、ほんとに自分でこう言ったのを覚えています。 

そしてコーラを飲んで5分もしないうちに、ケロっ! やっと生還! ほんと脱水は怖いです。

一方ほかのゲストは飛行機まで回復せず、今度は飛行機酔い。すごい旅になっていきます。
まあ、無事に日本にたどり着くのですが、後日談で分かったことが一つあります。
それは、この飛行ルート。
モルディブのマーレからスリランカのコロンボを経由するのですが、私たちがコロンボに到着し、荷物を乗せ換え、別な飛行機に乗換える時に、異常なくらいの軍の兵隊がウロウロしていたんです。

そして私たちがコロンボを出発して、なんと数時間後に軍事クーデターが勃発し、空港も閉鎖ということを日本に帰ってニュースで見たのでした。

数時間遅ければ、私のことだからまた別なエピソードを書いていたかもしれませんが......。 
冒険心と体力のある方は、モルディブの南環礁エリアをお勧めします!(◎_◎;)


2016年8月6日土曜日

モルディブの出来事 第3話 (泳ぐ自信があってもおぼれる)

ビアドゥアイランド 桟橋




モルディブはご存知の通り、サンゴ礁の島。 
透明度が高く、魚もたくさん見ることが出来ます。

勿論浅瀬が続きますから、あおーい海でぱちゃばちゃ。まさにCMで流れているような景色の中で、リラックスできますね。

朝食をとる際に、必ずパンの耳だとか、残りもんを必ず小さなビニールに入れて持ち帰ります。
それは浅瀬で遊ぶ時に、非常に面白いことが起きるからなんです。

ダイビングをしたことがある人であればわかると思うんですが、海中でそれを持っていると、ほんとーにわんさか魚が集まって来るんですね。

もう、こんな状態。魚だらけ。小さなサメもいるんです。
 
シュノーケリング、フィンなど自分専用を日本から持って行ったので、時間に気兼ねなく遊ぶことが出来ました。

っていうところまでは普通なのですが、実はこの後、事は起きてしまいます。
別に何したわけでもなく、いつものようにシュノーケリングでうつ伏せ、海中のきれいな魚に餌をあげながら、少しづつ沖に向かって流れていました。

サンゴ礁の島って、構造的に言うと、深ーい海の中からそびえている山の頂上みたいなもんです。
頂上のほんの一部分のテーブルマウンテンが海上に出ているわけですから、テーブルの先はというと.....。深ーい、深ーい高さの見えない崖。
東京スカイツリーの頂上から下を覗くと.......。そんな感覚です。
その日も、もうそろそろ魚のエサやりも終えるとき、その浅瀬の終わる突端まで来ていました。
パタパタとフィンで蹴ること4-5回。
下を覗くと断崖絶壁。 海の透明度が高く、ずーっとずーっと暗い海の底まで見えてしまったのです。(ドロップアウト)
とっさに足元の景色が一変したことで、この瞬間、自分は空中に放り出された感覚と恐怖心から、ワーッと叫んでしまったのです。
当然マウスピースは口から外れ、しょっぱい海水をたくさん飲み込むことに。

勿論足なんかつきません。既に下は1000メーターを超える深さなのですから。
立ち泳ぎをしたままで、ゲロゲロと何度も飲み込んだ海水を吐き戻していました。
もうパニック状態です!
泳ぎは結構できるのですが、泳げる人でも溺れるってこんなんかなーと思いましたよ。
ひとしきり落ち着いてビーチへ生還。

パートナーもその様子を見ていたらしく、
「なにしてたの?」

何じゃない!(◎_◎;)

明日からは、波打ち際で読書だけにする!

*(モルディブシリーズは続きます。)


以前のブログの中から モルディブシリーズ

モルディブ第1話

モルディブ第2話

2016年8月3日水曜日

おねえ丸出しになったお兄さん!

エジプトの出来事 (死の谷ではほんとに死んでしまうーっ.....)

王家・王妃の谷にもすばらしい歴代の墓が残っている。
あまりに長い歴史の中で、第何王朝 第何第**王とかありすぎて、しまいには訳が分からなくなってくる。


そもそも、そんな歴史が大好きで、エジプトへ長時間のフライトにもめげずにやって来る人と違って、行ったことないから行ってみっかーレベルの人間は、何を見ても同じに見えてきてしまう。 
そして何といってもこの暑さ(*_*;。 この時は確か昼近く。気温は50度以上に達している。 いま世界のどこかで50何度でニュースになっているけど、もう経験済みですよ。
なんというか、熱いというより、痛いんです。ぎゅっと何かに掴まれる感じがして。
勿論現地の人なんか、人っ子一人歩いてなんかいやしません。
でも不思議に日本の夏と違って、汗が出ないんです。 正確に言うと、汗が出ても、すぐ蒸発してしまうので、あせで濡れないということが起きるんです。その代わり、すぐに蒸発する汗の塩分が......ティーシャツに結晶という形で点々と....。むっ しょっぱいぞ。
 
そうこうしているうちに唯一日陰が出来ている掘っ建て小屋らしきところに一旦避難。
日陰に入るとあーら不思議。心地よい涼しささえ感じます。
以前のブログで登場した現地ガイドのダリアさんもこのとき

「皆さん、水はどんどん飲んでください! でないと死にます!」なんて言ってましたねー。(ほんと死の谷だわ) 

さあ一息ついたところで、いよいよ今日はお墓の見学会!


有名なツタンカーメンも勿論、たくさんたくさんあります。
ガイドさんから
「さあみなさん!自由行動で好きなお墓をみてくださーい!」
若い人たちは元気いっぱいで、とっとこ行ってしまいます。
残った年寄り組はどちらかというと躊躇。  ほんとミイラになってしまうわ.....。
そんな時でした。ガイドのダリアさんからニュースが。

「最近、ネフェルターリのお墓が公開されたんですって。入場料もすごい高いんですが....1日何人のみと入場規制もあるのでめったに見ることが出来ませんよー」
どうも公開のための修復作業が完了したばかりらしい。

ところで、エジプト史上本当に美人と名付けられた王妃が2人いるのをご存知でしょうか。一人はラムセスⅡ世の王妃「ネフェルタ-リ」と、その前・第18王朝終末期のアメンホテプⅣ世の王妃「ネフェルティティ」 そのうちの一人か.......。
「ネフェル」は美しい、「タ-リ」は大変ということで「大変美しい王妃」という意味。
年寄り組全員で行ってきましたよー。


ヒエログリフが読めるわけではないのですが、まあよくなん千年も留めているなー。
実にきれいな状態をとどめていました。そして本人は噂に違わず、美人でしたよ。


因みに下は父ちゃんの「ラムセスⅡ」のミイラ。カイロ博物館で寝てます。

ふりーとーく (トリップアドバイザーって知ってますか?)

最近の私のブログを振り返ってみると、ちと脱線気味。
本来の旅の経験を、いろいろなエピソードをつづって皆さんにお届けしなければいけないのですが、少しづつ元の路線に戻しますのでお待ちくださいね。

ところで今日は、私が旅から戻ると結構まじめに記録していることがあります。
それは「トリップアドバイザー」というサイトの書き込みなんです。
最近の渡航先

今でこそ旅の情報サイトは星の数ほどあります。でもそんなに未だ無いころ、例えば「地球の歩き方」なんか皆さんも重宝されたんではないでしょうか? そのようなアナログ情報の時代あたりに既に、実際の旅行者が現地リポートを発信しているサイトがありました。

アメリカでの発足が2000年。日本にやってきたのが2008年。
私自身も旅ではかなり情報では助けられました。
特に日本で発足してからは、日本人の細かい気づきと視点で、一読者としても面白いなーと思っています。(海外からの投稿は日本人ほど細かいところを気にしていない。)

その「トリップアドバイザー」なる投稿サイトなのですが、ボランティアみたいなものなので、はっきり言って何も出ません!くれません!  私はそのほうが公平に物言いが出来てよいと思っています。そして一番良いのは、書いた記事は、必ず書かれた相手にわかるシステムになっているということです。
航空会社や宿泊施設、レストランまた観光施設まで全体が対象なんです。もちろん海外、国内もあります。

最終レベルまであと一歩!
何か不都合を書いた場合に、相手により違いますが、海外の場合、指摘に対しての感謝と対応策の返信がちゃんと帰ってくるのは、これから旅行でプランニングをしている人にとってもいいことだと思っています。 またその返信をうけて、また行ってみよう!なんてことも実際多々あります。
そのようなときは、相手もわかっていますので、小さな手土産などをプレゼントしたことも.....。

約30000人もの人が私の記事を読んでいただいているので、少しでも役立ててもらえる様、私も無責任な記事は当然書けません。

日本の施設の場合も勿論ありますが、企業対応が慣れていないのか、残念ながら対応に関しては意外にもないのが実情です。 反応なーし!
またそのようなところに限って、「二度と行かない!」などとはっきり書かれています。

せっかくの楽しい旅行を台無しにしないためにも、ぜひ情報活用してみてはいかが?




2016年8月1日月曜日

ぶれいくタイム(またまたおバカビデオです。)

女の子?
いえいえ男の子でした。でもなんでこんなん考えるかねー。
トイレの中でおまけに顔までぶつけて....。 
バレリーナはちと無理かなー。
痛かったね。 ごくろうさま。

2016年7月30日土曜日

ブレイクタイム(編集で一つの作品だね。)

ぶれいくたいむ (人命ならぬ魚命救助(◎_◎;))

こんなとこで何してんの?
はいはい、ちゃんと戻るんだよー。
って猫、ほんとにいるんだね。

My work here is done....Bye Bye !    Good job !

2016年7月29日金曜日

ぶれいくたいむ (28,000発の威力を見よ!)

いろいろおバカビデオは好きで見てるけど、この子はなかなか見ものです。
ペットボトルにドライアイスを入れ、密封すれば.....あとは待つだけ。スロモも見事です!


でもねー。ビデオ最後にお母さんが....「だいじょうぶー?」 そうだよねー。

タイの出来事 (正しい警察の捕まり方?)



それはいつものようにホテルで朝飯を済ませ、いつもの新聞屋さんに日本語新聞「読売」を買いに行った時のことでした。
おばちゃんに「ポップンカー! また明日ねー!」
って別れ、ノーヘルで表通りを60キロくらいで走ってたのですが、(実際の制限速度は何キロなのかは不明。少なくてもノーヘルはダメかなー程度) ビューんといい調子のところで、黒服の警官に****ピピーッ!  ぶっちぎるにはお粗末な原チャなので、ここは大人しく停車。

「免許証を見せなさい」 (実際に彼が言った言葉は  ライセンス ライセンス)
外国人とわかっている。


「ホテルに忘れてきちゃったの ごめんなさい!」
っていうが早いか、(ちゃんとごめんなさいしてるのに)すでに反則切符を切り始めている........。

「名前は」

「Mitsuo Kakinuma」

「はあー?」

「Mitsuo Kakinuma」

「....Mi.....Mi..?」(み み じゃねーよ みつおだよ)

「Yes I'm Mitch」
「ああ みっち ね。 罰金400バーツ!」(タイ語でみっちと書いてあるらしい。)

どうも みつお という名前はどこの国へ行っても発音が難しいらしい。いつもそうだ。
ありがたくもなんともない納付書をもらうと今度は

「はい 鍵預かるから.....」「えっ!」
っていうわけでカギを渡すことに。 っということは私が納付終わるまでこの警官は待ってるつもり?

「どこでお金を納めればいいの?」

「警察署。ここまっすぐ200メートル行って 左にあるよ」ってな具合。
200メートルしょうがないので歩くことに。 でもなかなかないので、途中聞いてみると、

「ああ、この通りでなくて、海沿いの道。ヒルトンホテルの隣だよ」って。
結構いい加減なこと言いやがって.......。

目指す警察はすぐ見つかったので、

「反則金の納付窓口はどこです?」

「○○の番号だよ」

「お願いします。これ。」(30くらいの女のひとが係だった)

「はい。罰金400バーツです。 あなたのなまえは?」

「みっちです。」

「お歳は?」

「........1954年うまれ!(^▽^)」
「(◎_◎)」(しばらく人の顔をじーっとみてる)

いきなり「ありがと」 日本語で返してきた。 コメディーか?

納付証明をもらってもとの場所へ戻ってみると、なっなんと警官がいないではないか!

えーっ!って思っていると一人の沿道に直に座っている普通の男を、10人くらいの男が囲んで、何やらギャーギャーやっている。どう見てもこの男、警察関係とは絶対見えない普通のおっさん。
インド人、西欧人、タイ人ごちゃまぜ状態で取り囲んでいる。

覗いてみると、違反者のカギの交換受け渡しをしているのが分かった。
さっきもらった納付書と、どうも交換らしい。 
待っている間に若い10代のお兄ちゃんの納付書を見たら、この子の罰金は200バーツ。
同じ免許不携帯。 (現地人価格か~?) 私が400バーツというとびっくりしていた。(きっと外人用?)

まあ、今度からは捕まらないぞー!
それにしても南国らしい警察対応でした。


2016年7月28日木曜日

フリートーク (いよいよWindows10へ)

年齢の割にはパソコンはもともとイジクルほうだったけど、7/29でバージョンアップなるものが終了するぞー!って毎日のようにポップアップで脅しをかけてくる。
これって精神的にどうも宜しくない感じ。

ついこの間もこのPCのWindows7をWindows8に気軽バージョンアップさせたときに、とんでもないことをしてしまったと後悔したばかりなんだけど、この時は互換性どころか、何が?どこで?どうしちゃって?エイッ!くっそー!
挙句の果てバージョンダウンで元に戻そうと思ったら、結果戻りませーん。
有償の修復CDを購入して、元に戻すのにえらい苦労したのでもう絶対にやらん!と思ったものでした。
ところがですよー。人ってどうしても誘惑に弱いというか、軟弱者というか、知り合いから一言
「いいよー」って。 ついついまたボタンを押してしまったのです。
結果、案ずるよりでした。 

しばらくは、いじくりまわせそうですね。

2016年7月26日火曜日

2016年7月24日日曜日

ぶれいくたいむ 

これ賢いわ!

フリートーク(お早うございます。警察に捕まった〜!(◎_◎;))

お早うございます。っていうか、もうグッドアフタヌーンです。
今日も良い天気です。

あっという間に時間が過ぎます。凄くはやいですね。特に遊びは…。
海外に行く時には必ずi、どっういう訳か必ず紙の媒体が欲しくなってきます。 余程の辺境でない限り、毎日の様に新聞を買いに行くのを日課にしています。

大体観光地ですので、主要各国の新聞は必ず置いているのですが、私は到着した日に何日まで滞在する事を伝えて、取っておいて貰っています。
おばちゃんも、もうすっかり顔馴染みですね。(おばちゃん何時もありがとう)

今日は 、チョット現地の若者たちの事に触れてみたいと思っています。
私自身、正直年金を受け取る世代になってきているのですが、この年齢になっても結構いろんな事に対しての好奇心は、若い時より強まっているかも知れませんね〜。
今、SNS通じてTwitter,Facebook ,Blog,その他もいじくっていますが、若い世代との交流を通して、非常に興味深く思う事があります。
それは、やはり国民性が強く前面にでること、現地にて30人程の若者とのやり取りの中、女の子が何らかの儲け話や、社会風潮、ニュースなどの情報をやり合っているのに対して、(私もその中のワーキングジョブサーチ ネットワークーー時給の良いバイトメンバーに誘われてしまった)
男の子はというと、どうしてなのか見た目や、自分の裸体や、顔のアピールが大半。実際に男性でも結構普通にメイクアップしていることが結構いるのに気ずきます。現にわたしが滞在しているマネージャーも30歳くらいの若者ですが、していますね。
(してもいいけど、ビミョーなのでチェックアウトの時に指導してみようかな。)
そしてその裏付けになるのかも知れないけど、男の子と母親との関係が、日本人からみるとかなり強く、携帯の写真には母親とのラブラブツーショットが必ず入っていて興味深い。  一方おとうさんはというと、寂しいながらも薄い影。
なるほどー。そんな感じ。  ゲイの結婚も認めている国でもあるので、今まで単純に微笑みの国、と思っていたのですが、うらを知ってくるとますます興味が湧いてきます。
またの機会に書いてみたいと思います。

それにしても、取り締まりで捕まるとは…(免許不携帯)
タイ政府に400バーツ程の寄付をさせていただきました。あーあ。
違反納付書

2016年7月23日土曜日

フリートーク(今日は洗濯日和ですー)

長期滞在中、ランドリーに出さずに部屋で洗濯をします。
近場のファミマから買ってきたのがコレ

日本の「 アッタク」ですね〜。 10回分のもので25バーツ、80円くらいです。
部屋には幸い、ミニキッチンと洗濯機もあるので、便利です。
 ただ洗濯機はSAMSUNG. 韓国製がわるいのではないですが、結構脱水時の音が馬鹿でかいので、夜のせんたくはチト無理が。

あとはぶっこんで回すだけ。ちなみに終わった合図はちょっとかわいくて、
モーツアルトでした。
結果あまりバルコニーが広くないので干したらこんな感じ。
なんか所帯染みたフリートークになってしまいました。







2016年7月22日金曜日

フリートーク (そんな時代なんだねー。)

出発するときのことで、時間が戻ってしまうのですが、今回はこの話題です。
飛行機の機内でインターネットが出来る!


有料ではあるけれど機内でもインターネットが出来るようになった。

実際に利用してみると、其処は何と言っても高い高い空の上からの通信
通信速度に関しては、じっと我慢の子状態。実際の内容は未だ未だの感じ。
今回の利用については 、無料の利用チケットを貰ったので、きっとアピール期間でも
あったのかも。

確かに高度1万メートルもの上空で、時速900キロを超えてしまうスピードで
なんだかもうよくわからない状態。
でもこのスカイWi-Fiは考えてみれば、機内免税をカード決済している訳だから、新しくもなく、ただ一般開放しただけという事なんだと思う。
勿論、LINEやSkypeなどの無料の通話もOK。という事に。
という事は、空の上から実況動画を配信出来る❓かも。

じゃPOKEMON GO!は果たして飛行機の中で出来るのか。暇な機内の愉しみがこれから増えた。


こんな事考えるの、ヤッパリ変態だわ。

2016年7月17日日曜日

フリートーク(海外向けの放送が面白い)

到着した翌日の事でした。
某国の国営放送の海外向け(英語バージョン)を見ていて、突然こんな内容だったのです。正直驚きましたね。逆に何故こんな放送を国内で流さないのかな、もったい無いと思いますよ。
内容はこうです。

尺八、琴、三味線の合奏。(なんだー普通じゃん❓)と思わないで下さい。
何せ外国向けですからね…。  ここから一捻りあります。
演目が面白い。
テイラー スウィフトの『シエイク  イット オフ』なのであります。
ロケーション場所も
池上の本門寺。
新旧のコーディネートが絶妙で面白いです。(携帯での録画ですので、粗さは勘弁して下さいね。)
では、おたのしみ下さいね。三味線

2016年7月15日金曜日

ふりーとーく (突然ですが、またお出かけです。)

梅雨明け前のムシムシ真っ只中、暑い地方にまた急遽出かけて参ります。
夏休み料金に切り替わる前に、飛行機会社にいろいろリクエストしてたのですが、キャンセルが出たとの連絡で、出かけて参ります。
(どうも齢になってくると、あちこち調子が狂うようで、海外に脱出するとあっという間に治ってしまいまうというへんな体質なんです。)

格安で出かけられるのも、今日まで。
明日の出発からは料金も倍に跳ね上がってしまうそうです。

また今回、楽しみなのは飛行機自体で、ボーイングA380という特別な大きな機種で、前回一度乗ったのですが、またチャンスがあれば乗ってみたいと思っていたとこなんです。
また旅先から発信しますのでよろしくお願いします。

では、



 

2016年7月13日水曜日

緊急です。 ブログ拡散お願いしまーす!

2016-07-12 10:51:00
テーマ:
ブロ友ちゃん達に大量拡散してもらったのが、拡がって拡がって。
命は繋がりましたm(__)m

本当にほんとうに感謝してます(^з^)-☆


けれどまだ交渉中で決定はしてません。
引き続き里親希望の方がおられましたら。

   幸呼の会まで。

dog.cat.kokonokai@gmail.com

までメールでお願いします。
命は繋がってますけど、幸せ家族になりたいよ。
ブログ元 http://ameblo.jp/aya-0443-0623/entry-12179274899.html?frm_src=thumb_modulehttp://ameblo.jp/aya-0443-0623/entry-12179274899.html?frm_src=thumb_module

2016年7月10日日曜日

ぶれいくたいむ (来るぞ、来るぞ、来たぞー!)


フリートーク (そうは問屋がおろさなかった.....。)

このところ、暇に任せていろんなことをしてますが、今週末にかけて実は三味線を久々に引っ張り出してみました。
そして何を企んでいたかというと、実はツイッターのお友達で、津軽で“アイネクライネ ナハトムジーク”を弾いている方がいたんです。
確か3重ダビングしてとても感動しました。

そこで、そこでですよー....。
自分もやってみたい。って思ったんです。
引っ張り出しましたよー。三味線を。 
  
実はつい最近もEU離脱でたいへんなイギリスの国歌を、皮肉を込めて私も三味線で弾いてみたんですが、(国歌の題が“女王に神の祝福を”)、そんなときにツイッターで彼の演奏を聞いたもんですから、つい本気に火が付いてしまいました。
(まだまだ若いもんには負けられん!.......こんなこと考えるようになったら既に負けてるかも。)

ケース入り猫皮  手前犬皮練習用

早速PCでソフト探し。 あるある結構フリーソフトが......それもトラック別に多重でできるぞー!
よしっ! 後はマイク。 即近くの山田電気へ楽器用のこだわりマイクをゲット。
せっかくだから、今日は良い方の三味線でダビングしてみよ。(出来たらUtubeアップだなー)
こんな調子だったんです。

久々にー長唄コラボ!よっしゃー!イテコマシタれー!

順調に主旋律(本手)福旋律(替手)とまずは2トラック。そして最後に替手②も録音が終わって微調整。あとは保存して書き出し、っとどういう訳かポップアップ出現?......。

『この機能は本製品での機能となります』

あほかーっ!2時間もかかって.......。

悔しいので近々アップします。すみません。......

2016年7月9日土曜日

ぶれいくたいむ (見栄張り過ぎたかしら.....。)


フリートーク (久々のDIYなのです。)

久々にDIYをすることになってしまいました。

先週の風が強い日に、ベランダに面している窓 を開け放ったところ、何とリビングにある、内部ドア
がすっごーい勢いでバッターン!中のはめ込まれたガラスがガッシャーン!

リビングから玄関へ
:玄関ドアが開いているのに気づかず、強風が吹きぬけたんです!

ガラス屋さんにお願いしてガラスを変えて貰おうと思ったのですが、昔みたい内容やサイズの切り売りをしているような所など今はなく、施工費込で見積もりに来るという返答。
何件聞いてもみんなそんな感じ。 なんか嫌な予感。
どうもぼったくられそうな感じと、自分でできなくもないので、ホームセンターでアクリル板のサイズオーダーすることに。(これなら割れません!)結構曇りガラスっぽいものもあるんです。
昔は結構DIY好きでベランダに露天風呂を作ってしまったり(でも今はめったに使わない)、いろいろいじくったのですが、最近はとんとご無沙汰。
作るまでは必至になってやるものの、できてしまうと性格上、ハイそれまでよ。飽きっぽいんでしょうね。
まあ、直しましょ......。

ドアを外す→枠材を外す→アクリル板を入れる→枠を元に戻す→ドアの取り付け。
無事復旧しました。

でも片方はガラスのままなので、よく見ると反射が違います。余分にアクリルを買ってあるので、いっそ全部アクリルに。とも思うのですが、誰かさんが何か言ってこない限りは、しばらくこのままいきましょう。

所要時間1時間の私の工賃で済みました。 最低賃金で.......。