男性には結構車好きの人も多いんじゃないかと思うのですが、私も昔から何台も乗っては変えを繰り返してきました。 それもどういう訳か、外車が多かったように思います。 (パートナーから言わせると、そのお金を貯金に回していたら、今頃はリゾート暮らしとか....) 見栄も若いその当時はあったと思うのですが、歳をとってからはその車の個性が好きで選んできました。この子の先代もベンツのワゴンC200だったのですが27万キロ走って、今も知り合いの人にもらってもらい乗りまわしてくれています。 この車もおとなしい顔なのですが、中身は“Race Chip”なるパワーアップコンピューター(ドイツ製)に載せ替え、アクセルコントローラー等、いろいろいじくってとんでもない馬力を発生! おやじレーサーの遊び心を満たしてくれていました。 でも何台も持っている訳にも行かず、手放すことに....。 男としては、何となくさびしい思いですね。 で、残っているのがこの子。 フランスの“マーチ”みたいな感じで、ルノーのルーテシアというのですが、もう年式的には結構なおばあちゃんですが、乗るのもおじいちゃんなので、相性は良いんです。 今までほったらかしにしていたのですが、大切に乗っていくつもりです。(そういう時に限ってへそをまげるのが車だったりして...) 因みに任意保険の戻り金額10万円はパートナーにしっかり持って行かれてしまいます。 さびしい.....。